国境なき子どもたち(KnK)は開発途上国のストリートチルドレンなど恵まれない青少年を支援するNGOです。東日本大震災発生以降は、岩手県における教育支援を開始しました。
国境なき子どもたち 岩手
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2012年春休み友情のレポーターが決定しました。

2012/02/15
報告: KnK事務局

KnKの活動国で取材を行いながら、日本と取材先の子どもたちの友情を取り結ぶプロジェクト「友情のレポーター」。今年も日本全国のたくさんの小中高校生からご応募をいただきました。

その中から、2012年春休み友情のレポーターとして
三重県四日市市の小学6年生、吉川拓樹(よしかわ ひろき)くん


岩手県陸前高田市の中学3年生、菅野樹希(かんの いつき)さんが選ばれました。


2人はKnKが2001年から活動を行っているフィリピンに派遣され、スラム地区やKnKが運営する「若者の家」などを訪ねながら、さまざまな取材活動を行います。

また今回は、東日本大震災の被災地のためにKnKフィリピンが行った「1ペソキャンペーン」に参加してくれたフィリピンの子どもたちとの交流も予定しています。

日本を離れ、海外の同年代の子どもたちと出会い、取材をしていく中で、2人はどのような世界を見つめどのような経験をするのでしょう?

友情レポーターについては、今後もKnKウェブサイトやブログなどを通じて活動を紹介していきます。
2人の取材報告をどうぞご期待ください。

以下、応募書類より抜粋

  吉川拓樹くん
「ぼくと同じくらいの子がギャングのようなことをしなければ生きていけないことにおどろきました。そんな子をひとりでもなくすためにぼくができることをしたいと強く思い応募しました。
ぼくは、一人じゃ出来ないことでもみんなで協力すれば必ず出来ると思います。こうして自立の道を歩んでいけばいいと思います。他のストリートチルドレンも助けてあげれば未来が開けてくると思います。」
 

  菅野樹希さん
「私は生きていくために本当に必要なものは、強い心と人とのつながりだと思います。何も無いことに絶望しても、前向きに生きていけば、幸せな明日がきっと来るはずです。もし一人ではくじけそうになっても、そばにだれかがいるだけで、強くなれると思えるのです。私はその事を、震災を体験して、心の底から感じることができました。人との絆を信じること、明日を信じること。これは、どんな状況にあるどんな国の、どんな人にでも共通することだと思います。今日も、人に支えられて、生きることのできた私は、その感謝を伝えるために、明日を信じていきたいと思います。」
 

友情のレポーターについては、こちらをご覧ください!


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