国境なき子どもたち(KnK)は開発途上国のストリートチルドレンなど恵まれない青少年を支援するNGOです。東日本大震災発生以降は、岩手県における教育支援を開始しました。
国境なき子どもたち 岩手
TOP最新ニュース2011

スクール・ポピュレール・フランセ(SPF)のキャンプに参加

2011/08/31

フランスから休石慧衣さん/大船渡市・15歳からのレポートが届きました。

【キャンプとレポーター2名の詳細はこちら】

◇◆◇ ここから ◇◆◇

友情のレポーターの休石慧衣です。

フランス滞在1日目から4日目は、スクール・ポピュレール・フランセ(SPF)が開催している“世界の友だち”をテーマにした子どもキャンプに参加しました。

最初のころは、知らない人たちばかりで緊張していたけれど、みんなでご飯を食べたり歌を歌ったりするにつれてだんだんと仲良くなれたので良かったです。でも、毎日夜遅くまでみんなで歌を歌ったり、踊ったりするのが、とても眠かったし私よりも小さい子がこのペースについていけているのがすごいと思いました。


SPF主催のキャンプで子どもたちは
テントで寝泊まりしました

コパン・デュ・モンド(世界の友だち)で
色々な国の子どもたちと知り合いました

2日目はみんなでパリ郊外の海辺、カブールに遠足に行きました。私たちが着いたときには、もうフランス各地から約10,000人の子どもが集まっていました。こんなにたくさんの人を見たのは初めてでした。その日はとても寒かったので海には入りませんでしたが、キャンプのテントが隣のスリランカの人たちと仲良くなりました。スリランカからは、男女合わせて10人くらい来ていました。一緒にサッカーやクリケットをしました。クリケットをしたのは、初めてだったのでとても難しかったです。キャンプ場に帰ってから、スリランカの人たちのいるテントに行って、日本から持ってきた折り紙や紙風船をプレゼントしました。一緒に折り紙で鶴を作り、みんな喜んでくれたので嬉しかったです。


ビーチに人、人。
こんなにたくさんの人を見たのは初めて!

アフリカのトーゴ共和国の子どもたちの踊りはすごかったです

寝る前に暗いテントの中で折り紙をしました

折り鶴ができあがってみんな喜んでいました


最終日は全員で発表会です

3日目の午後は、みんなでSPFの本部に行ってキャンプの解散式をしました。そこでは国ごとに自分の国のダンスを踊ったり、歌を歌ったりしました。私たちは福島から来ていた、しんじくんとせいじくんと一緒に「ふるさと」を歌いました。

本部から帰るバスの中は、みんなで「おおシャンゼリゼ」を歌ったり、アフリカの人たちが太鼓をたたいたりしていてとても楽しかったです。帰ってからもお別れ会をしました。この日の夜ご飯の鶏の煮込み料理がキャンプの中で1番美味しかったです。キャンプでみんなの写真を撮れなかったのが残念でした。またみんなとキャンプができたらいいなと思います。

2011年友情のレポーター 休石 慧衣

 

寄付する 資料請求 人材募集 KnKブログ 各種レポート
KnK岩手TOPインターネット寄付お問合せ資料請求よくある質問サイトマップリンクプライバシーポリシーKnKホームページ
認定NPO法人 国境なき子どもたち (KnK) 【事務局】 〒161-0033 東京都新宿区下落合4-3-22 Tel:03-6279-1126 Fax:03-6279-1127   ◇地図◇
Copyright © KnK Japan